森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


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体験談
農山村教育民泊の受入家庭体験談 2

先輩が語る農山村教育民泊の魅力

図5地域のことが心に残るように

せっかく八木町に来てくれていますので、地域のことを知ってもらい、子どもの心に何かしら残ればという思いでいます。
地域のことをまとめた資料で話をすることもありますが、体験と絡めて話すと真剣に聞いてくれています。
孫が受入に大賛成で、一度受けて以降、毎年楽しみにしてくれているので、やめられなくなってしまいました…(笑)

 

図8地域が助け合うことに大きな意味

「個々に宿泊を受けるのではなく、地域として受ける。そして、この取り組みを地域の活性化につなげたい」という思いで、教育民泊を取り組むことにしました。
全てを受入家庭だけでやるのではなく、受入家庭同士はもちろん、地域が様々なサポートをし、お互いに助け合うことに大きな意味があると考えています。

 

 

図7地域みんなの共通の話題が増えた

子どもたちは積極的に何でもやりたがってくれ、感激してくれています。体験を通じ、話をすることで気持ちが伝わることを感じました。
地域のことや農業のことを知ってもらえたらという強い思いもありましたが、変に気負うことなく、自然体でそのままをうけいれるのがうまくいくコツだと思います。

 

図9教育民泊を通して「ママ友」が復活

最初はとても心配でしたが、やってみて「とにかく楽しかった」というのが実感です。
子育てが終わると地域の出会いや集いもほとんどなくなっていましたが、
教育民泊を通して「ママ友」が復活できたことがそんな想いにさせてくれたのかもしれませんね。

 

図10子どもたちの成長がうれしい

びっくりする程たくさん食べてくれたり、何でも楽しそうに取り組む様子、
一緒に過ごす時間はとっても貴重で、自分の子育てを懐かしんだりもできますしね。
2年続けて来てくれた子どもがいましたが、その子の成長を感じることができるのもとても嬉しいものです。

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