森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


MENU

ニュース
子どもたちが農家に宿泊し、農村の生活を体験できるしくみづくりを進めています

農家に宿泊京都丹波・食と森の交流協議会では、京野菜等の産地である強みをいかした食の体験や豊かな自然環境の中での森の体験を、京都丹波ならではの教育体験旅行のプログラムとして提供しています。

今年度は、さらに地域のにぎわいを創り、農家所得向上の効果を高めるため、初めて、農業体験だけでなく1泊2日の農家宿泊体験を提供するモデル事業を平成25年10月12日~13日に実施しました。
モニターとして京都市内の小学校4年生72名が、亀岡市、南丹市八木町及び南丹市美山町の農家23戸に3~4人ずつ分かれて宿泊し、土間の台所での調理や柿もぎ、芋掘りなどを体験しました。

体験の様子
最初は受入に不安のあった農家のみなさんも、農業体験の指導や、農家の暮らし・伝統行事の話しなどを通じて子ども達と打ち解け、お互いに心に残る体験となりました。

今回、このモデル事業での課題の解決と、来年度にむけた受入農家数の拡大のための研修会を開催しました。今後は研修会参加農家それぞれの地域において受入農家を増やし、受入体制を整えます。

研修会概要
日時
場所
平成26年2月24日(月)10時~12時
南丹市(京都府立口丹波勤労者福祉会館)
平成26年2月25日(火)10時~12時
亀岡市(京都府南丹広域振興局亀岡総合庁舎)
平成26年3月5日(水)10時~12時
京丹波町(道の駅 丹波マーケス)
参加者 農家宿泊型教育体験旅行に興味のある農家の皆様方など 約60人
内容 協議会からの説明

  • 京都丹波地域に農家宿泊型教育体験旅行を誘致する趣旨と目的
  • 受入体制
  • 期待される効果
  • 体験プログラムの内容
モデル事業における受入農家の体験談など

  • 構えて受け入れるのではなく、ありのままを体験してもらうことが農家体験だと思う。
  • 近所の人が、「田舎ではこういう取組がこれからは大事である」と言っていた。
振興局から説明

  • 農家民宿開業に係る支援について
お問い合わせ