森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


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体験ツアー : 通年

通年の体験

綾部・黒谷和紙の歴史を学び、紙漉きを体験

「1000年以上」とも言われる優れた保存性と、強靭で柔らかな特製を持つ和紙。「和紙」の産地は全国に点在していますが、日本古来の伝統的な製法による和紙は、原料生産を含め、その生産者が減少している状況にあります。 綾部市黒谷地区は紙漉きの里として栄えてきました。この「黒谷和紙」の製作工程を学ぶとともに伝統的な製法による紙漉きを自分の手で体験します。

「蚕都」綾部市グンゼの歴史を学ぶ

京都府景観資産(都市施設・産業施設に関する景観)に登録されている「グンゼ記念館・博物苑の近代化産業遺産とその周辺」を見学や散策します。 ※京都府景観資産=地域固有の歴史や文化に裏打ちされた府内各地の身近な景観とその景観を支えている地域の活動を合わせて登録する制度 蚕都と呼ばれ栄えた綾部市。グンゼの歴史とまちの発展との関わりを学びます。

自然観察、プラネタリウム、動物とのふれあい、スポーツなどを1か所で体験

「福知山マラソン」のスタート・フィニッシュ地点になっている三段池公園。公園は、市中心部から北東部へ3kmととっても近くにあります。 公園の面積は55.9ha。総合体育館・武道館やグラウンド・テニスコートなどのスポーツ施設だけでなく、動物園・児童科学館(プラネタリウム)・都市緑化植物園も設置されており、散策からスポーツ、自然観察などを1か所で体験することができます。 また、各施設を活用した催しも開催されています。

「産屋(うぶや)」の歴史を学び、京都府景観資産にふれる

「産屋(うぶや)」のある大原(おおばら)地域は、「美しき命の源流うぶやの里・大原」として、平成22年8月に京都府景観資産(集落・住宅・交通に関する景観)に登録されています。 出産を迎えた女性は、産後7日7夜、「産屋(うぶや)」籠る習慣があり、昭和23年頃まで続いていました。現在は利用されなくなりましたが、産後に身体を休めた安息の場所であるこの産屋を地元では大切に守られています。農村のくらしや文化も学びます。 学習のポイント 産屋をはじめ農村の習俗、地域おこしの取組 ・大原の「産屋」は茅葺、切妻屋根、それをそのまま地面に伏せたような天地根元造という古い建築様式で造られ、神話の世界を思い起こすような佇まいです。産屋の折、十二把のワラ(閏年は十三把)を持ち込み、出入口に魔よけとして古鎌を吊り、七日籠って出産していました。

丹波黒大豆の体験

江戸時代には将軍家に献上されたといわれ、高品質な農産物の代名詞となっている丹波ブランドの代表「丹波黒大豆」に直接触れていただきます。 現在も、丹精をこめて高品質な農産物を作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

丹波大納言小豆の体験

都として栄えた京都で、天皇や貴族に献上されるなど、和菓子の原料として珍重され、大粒で、煮ると香りが良く、煮崩れ(腹切れ)しない丹波ブランド農産物の代表「丹波大納言小豆」に直接触れていただきます。 現在も、昼夜の温度差が大きい丹波地方の山間地で、丹精をこめて高品質な丹波大納言小豆を作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

京みず菜の体験

古くから京料理や日常のお惣菜に欠かせない食材として、高品質な農産物の代名詞となっている京みず菜に直接触れていただきます。 丹精をこめて高品質な京みず菜を作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

京壬生菜の体験

古くから京料理や京漬物に欠かせない食材として、高品質な農産物の代名詞となっている京壬生菜に直接触れていただきます。 丹精をこめて高品質な京壬生菜を作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

九条ねぎの体験

古くから京料理に欠かせない食材として、最も歴史のある京野菜の一つである九条ねぎに直接触れていただきます。 丹精をこめて高品質な九条ねぎを作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

京かんざしの体験

新しい京野菜である京かんざしは、根も葉も食べられる金時にんじんで、にんじん嫌いの多い生徒さんの食育教育にぴったりです。 きれいな水と健やかな土で、農薬を極力減らして生産している農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

芦生の森ネイチャーガイドハイキング

関西以西で屈指の自然を残す芦生の森。この貴重な森を経験豊かなネイチャーガイドとともに歩き、自然のすばらしさと大切さを感じていただきます。 芦生の森は京都大学の研究林で入山制限がされていますが、許可を受けて入山しますのでご安心ください。

森と水の環境学習

京都だけでなく阪神地域など、桂川に沿った地域で様々な用水として使われ、日本で初めてダム内部の見学コースがある日吉ダムで水の大切さを学びます。 また、その水を育む森は、貴重な木材や木質ペレットなどのバイオマス資源の供給源です。森を守る活動を行っている地域の皆さんや木質ペレットストーブの普及をしている会社などから、フィールドワーク・実習等を通じて森をとりまく状況や森の大切さを学びます。

かやぶきの里で田舎の食生活と農村体験

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食:伝統的な食文化」は、日本の風土に育まれた生活文化に根差しています。 かやぶき民家の残存率が日本一のかやぶきの里では、田舎の暮らしと食を通して自然とのつながりやエコロジカルな生活文化を学びます。

京都伝統産業

京の伝統産業をプロの職人から体験し学ぶ講座です。 小・中学生にはわかりやすく、高校生には充実した高度な内容です。 職人さんからの直接指導ですのであらゆる質問にも対応、職業体験にもピッタリです。時間も学校のスケジュールに合わせて60分〜90分と組み入れやすくなっております。生徒数に応じて会場をご用意いたしますので、同時に複数の伝統産業を体験していただけます。

伝統芸能・文化体験

文化や芸術に関わる体験活動です。 能楽はユネスコから世界無形文化遺産第1号として指定されました。五穀豊穣を願う農業国日本ならではの文化です。 長い歴史の中で守り抜かれてきた伝統文化を、初めての方でも分かりやすく学んでいただけます。

特徴ある大学での模擬講義とフィールドワークや実習

京都丹波に立地する伝統工芸、鍼灸・スポーツ医学、バイオ環境など特徴ある大学での模擬講義や京都丹波ならではのフィールドワーク・実習を行います。進路選択の参考になるばかりでなく、キャリア教育にも役立てていただくことが可能です。

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