森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


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体験ツアー : 秋

秋の体験

丹波くりの体験

丹波くりの歴史は古く、平安時代にまで遡ることができ、日本栗のるーつとも言われています。秋の味覚に欠かせない丹波くりは大粒で甘くて香り良いのが特徴でビタミンが特に豊富です。和菓子の代表「丹波くり」の収穫体験や剪定作業などで直接触れていただきます。 現在も、昼夜の温度差が大きい丹波地域で、丹精をこめて高品質な丹波くりを作り続けている農家から、収穫体験の指導だけでなく、生産をする時の苦労や、やりがい、食べ方なども伝えます。

伏見とうがらしの体験

天ぷら、焼きとうがらし、煮物など、和食の幅広い食材として、辛みがないため、子供でもおいしく食べることができる、京野菜“伏見とうがらし”の収穫体験をしていただきます。 丹精をこめて高品質な伏見とうがらしを出荷している農家から、収穫体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがいなども伝えます。

賀茂なすの体験

古くから京料理や京漬物に欠かせない食材として、特にデリケートな京野菜“賀茂なす”に直接触れていただきます。 現在も、丹精をこめて高品質な農産物を作り続けている農家から、体験の指導だけでなく、生産すつ時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

丹波黒大豆枝豆の体験

丹波黒大豆枝豆は丹波黒大豆の成熟していない莢を収穫し、枝豆として利用するもので、近年、秋の味覚としてたいへん人気があります。 この時期の丹波黒大豆枝豆は、本来黒色となる豆の色が淡い緑色の地にほんのりと紫色がかっています。丹精をこめて高品質な丹波黒大豆枝豆を作っている農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがいもお伝えします。

京かんざしの体験

新しい京野菜である京かんざしは、根も葉も食べられる金時にんじんで、にんじん嫌いの多い生徒さんの食育教育にぴったりです。 きれいな水と健やかな土で、農薬を極力減らして生産している農家から、体験の指導だけでなく、生産する時の苦労ややりがい、京都らしい食べ方なども伝えます。

京都丹波米の体験

いつも食べているお米がどのような手間をかけてつくられているのかを知ることができます。また、餅米からはお餅やおかき、あられが作られます。 田んぼは、お米を生産するだけでなく、農村の景観や自然環境を守る働きもあります。

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