森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


MENU

体験ツアー : 伝統

伝統の体験

綾部・黒谷和紙の歴史を学び、紙漉きを体験

「1000年以上」とも言われる優れた保存性と、強靭で柔らかな特製を持つ和紙。「和紙」の産地は全国に点在していますが、日本古来の伝統的な製法による和紙は、原料生産を含め、その生産者が減少している状況にあります。 綾部市黒谷地区は紙漉きの里として栄えてきました。この「黒谷和紙」の製作工程を学ぶとともに伝統的な製法による紙漉きを自分の手で体験します。

「蚕都」綾部市グンゼの歴史を学ぶ

京都府景観資産(都市施設・産業施設に関する景観)に登録されている「グンゼ記念館・博物苑の近代化産業遺産とその周辺」を見学や散策します。 ※京都府景観資産=地域固有の歴史や文化に裏打ちされた府内各地の身近な景観とその景観を支えている地域の活動を合わせて登録する制度 蚕都と呼ばれ栄えた綾部市。グンゼの歴史とまちの発展との関わりを学びます。

「産屋(うぶや)」の歴史を学び、京都府景観資産にふれる

「産屋(うぶや)」のある大原(おおばら)地域は、「美しき命の源流うぶやの里・大原」として、平成22年8月に京都府景観資産(集落・住宅・交通に関する景観)に登録されています。 出産を迎えた女性は、産後7日7夜、「産屋(うぶや)」籠る習慣があり、昭和23年頃まで続いていました。現在は利用されなくなりましたが、産後に身体を休めた安息の場所であるこの産屋を地元では大切に守られています。農村のくらしや文化も学びます。 学習のポイント 産屋をはじめ農村の習俗、地域おこしの取組 ・大原の「産屋」は茅葺、切妻屋根、それをそのまま地面に伏せたような天地根元造という古い建築様式で造られ、神話の世界を思い起こすような佇まいです。産屋の折、十二把のワラ(閏年は十三把)を持ち込み、出入口に魔よけとして古鎌を吊り、七日籠って出産していました。

京都伝統産業

京の伝統産業をプロの職人から体験し学ぶ講座です。 小・中学生にはわかりやすく、高校生には充実した高度な内容です。 職人さんからの直接指導ですのであらゆる質問にも対応、職業体験にもピッタリです。時間も学校のスケジュールに合わせて60分〜90分と組み入れやすくなっております。生徒数に応じて会場をご用意いたしますので、同時に複数の伝統産業を体験していただけます。

伝統芸能・文化体験

文化や芸術に関わる体験活動です。 能楽はユネスコから世界無形文化遺産第1号として指定されました。五穀豊穣を願う農業国日本ならではの文化です。 長い歴史の中で守り抜かれてきた伝統文化を、初めての方でも分かりやすく学んでいただけます。

特徴ある大学での模擬講義とフィールドワークや実習

京都丹波に立地する伝統工芸、鍼灸・スポーツ医学、バイオ環境など特徴ある大学での模擬講義や京都丹波ならではのフィールドワーク・実習を行います。進路選択の参考になるばかりでなく、キャリア教育にも役立てていただくことが可能です。

お問い合わせ