森の京都地域・農山村教育体験旅行

農山村教育民泊、農業体験ツアーを通じて都市農村交流を推進しています


MENU

農村民泊
京丹波町

京丹波町の特色

黒枝豆の収穫京丹波町は、平成17年10月11日に丹波町、瑞穂町および和知町が合併して誕生しました。
丹波山地の高原地帯にあって穏やかな気候風土に恵まれている事もあり、京都の食文化を支えてきた、京野菜の宝庫とも言われています。
京丹波町で獲れた野菜は他のところと何かが違う!という人が出てくるくらい、おいしい野菜がたくさんあります。
農村民泊をきっかけに野菜嫌いだった生徒さんも食べれるようになったというケースも見受けられます。
上大久保の原木シイタケや下大久保の耳うどんなど、京丹波町の中でも各エリアごとにもおいしい名産が多く眠っていると聞きます

また、初めて受入があった際には農家さんは地域一丸となって計画をたてて、生徒さん達を受け入れる姿勢は地域ならではの心の温かさを感じる事ができます。

是非、京丹波地域で農家さんと交流を持ち、豊かな心を育み、おいしい京野菜を堪能しに、農村民泊にお越しください。

農山村教育民泊の受入れ実績

体験日程 2015/11/13-14
児童・生徒数 京都市の私立中学校約35名
受入農家数 8軒
体験日程 2016/11/11-12
児童・生徒数 京都市の私立中学校約120名
受入農家数 八木で9軒(36名)
京丹波で10軒(42名)
日吉・美山で11軒(45名)

体験スケジュール例

1日目
13:30 入村式(受入家庭さんのお出迎え)
14:00 各受入家庭へ移動
14:30 受入家庭で自己紹介やお茶をいただく
15:00 農山村体験開始
17:00 共同調理・農作物の集荷
18:00 食事・片付け
19:00 お風呂(薪で焚く家庭もあります)
20:00 受入家庭の方との団らん
22:00 就寝
2日目
6:30 起床
7:00 朝食
8:00 朝の散歩、農作物の出荷、餅つき体験
10:30 帰り支度
11:30 退村式
12:00 バス出発(受入家庭さんのお見送り)

その他の体験例及び御当地グルメ

この地域で体験もしくは受入したい!
(食森へのお問い合わせはこちら)

お問い合わせ